育毛にはまず、食事、睡眠、運動、そしてシャンプーが大事です。

シャンプーはアミノ酸系でノンシリコンのものを選びたいですね!

ケアを継続して続けることが大事

内側から整えて、健康でいることが大切、と頭でわかっていても忙しいと中々実行しにくいですよね。

そんな時は、忙しさに合わせて「これだけはやるリスト」のようなものが自分の中でしっかりあると良いのではないかと思います。 私の場合は、忙しくてもシャンプー前にブラッシングをすることと、シャンプーの時に十分泡立てたら地肌を動かすようなマッサージを少しでもするようにしています。 そうして頭皮の血行を良くしておくことが、健康な髪の発育にもつながりますし、顔のたるみ予防になります。 それだけでたるまなくなるということではないのですが、ブラッシングとマッサージで合計しても数分で終わる範囲です。

睡眠時間から削っても惜しくない範囲で少しずつ美髪・美肌を目指したいと思っています。 とはいえ、疲れて眠たくて化粧も落とさず眠ってしまうことがあります。 もう、翌朝洗顔するしかないのですが、もしこんな日があっても、休日や予定通りでそれほど忙しくない時にスペシャルケアでいたわります。 寝る前にシャンプーできなくて嫌だったとしても、それがストレスになってはもったいないので、「○曜日にしっかりケアすることにしよう」と気持ちを切り替えて、気持ち良いケアをすれば良いと思うのです。

もし、口コミでも評判の良いサロンを知ったなら、予定を合わせて行ってみても良いと思います。

プロの手にかかると、きゅっと顔が上がったという人もいますし、普段のケアの参考にもできますね。

真面目なタイプの人ほど、「つい急いで髪を洗ってしまう」「そのまま眠ってしまった」ということを気にするかもしれません。 ただ、そんなストレスを溜めやすい気持ちが、外見にまで大きく影響するとしたら、すぐに止めたくならないでしょうか? 実は、呼吸をして酸素を取り込んでいるだけでも発生するのが活性酸素です。 なので、生まれてからの年数が長いほど、活性酸素がたくさん体内で発生していることになります。

薄毛になる・肌のハリや髪のコシが失われる、ということは自然な流れです。 ただ、なるべく自分なりに緩やかなスピードでいたい場合、健康でいることが大切になります。 普段、考え事に支配されて、自分のしている呼吸が浅くなっていないでしょうか? ついため息になってしまうより、時々お腹を使って大きく呼吸するだけでもスッキリして活性酸素の原因になるストレスを少なくできるかもしれません。 普段から完璧を目指さず、コツコツできることをする習慣も大切かもしれませんね。